塾の懇談会
息子が通ってる塾は1学期に1回は懇談会があります。
下の息子の担任の先生は、上の息子が文型科目を習ったH先生です。今日は下の息子の初懇談会でした。
下の息子の懇談会なんですが、先生としては今は離れて暮らす上の息子の事も心配して下さっていて、まずは上の息子の近況報告から始まりました。
結構中国地方では大手の塾なんですけどね。
でも個人クラスのように一人一人のことをちゃんと把握されていて、例え担当の先生が転勤されても細やかな引継ぎが行われていることが葵のお気に入りです。
今年の1年生は2番目、3番目のお子さんが多いそうで、上のお子さんを良く知る先生方としては、教えていて「兄弟姉妹そっくり」と思ったり「まったく違う」と思うことが面白いと言われてました。
うちも「おっちょこちょい」な所が兄弟ソックリと言われて、親としても納得って感じ![]()
こんな事言うと学校の先生に失礼かも知れませんが、塾の先生の方が子供の事をよく判ってくれてるなって思うことが多いです。
学校も塾の先生もお給料を貰って子ども達を教えてるってことは変わりませんが、学校の先生は受験に関してハッキリ言えないのか、言わないのか、最終的にはご家庭で決めて下さいって言って、紙に書いてある事しか答えてくれません。
でも塾の先生は、合否に関しても凄くリアルに答えてくれるし、ピンポイントで弱い部分を指摘し、理解させようとしてくれるんですよね。あまりイイ言い方ではないかも知れませんが、お金を払って貰ってるからには、必ず合格させてみせますって意気込みが違うと思うんですよね。
そりゃ、第一志望校に沢山合格させる事が塾の売上にも繋がるんでしょうけど、それだけじゃ今時の子、ましてや難しい時期の子をやる気にさせるのは難しいと思います。その子の身になって、学校よりも一歩中に踏み込んで教えてるって感じでしょうか。
下の息子は決して自分からテキパキやっていくタイプじゃないんですが、小学校と違うのは塾で行われる小テストに合格しなきゃとちゃんと毎日勉強を言われなくても出来るようになったのが、凄いって思うんですよね。
今日の懇談会でも今の所問題は無いと先生には言って貰えました。まあ、その内猫を被ってる部分が見えてくるかも知れませんが![]()
やっぱり勉強でもスポーツでも、一緒にやる仲間と先生って大事ですよね。イイ仲間・イイ先生とめぐり会う事は、自分も変われるチャンスですもの。
テニスでも塾でも学校でも、今の息子にとっては条件はイイと思うので、後は本人の頑張り次第です。
このまま猫のぬいぐるみを着続け、化けてくれたらいいな・・・
って密かに期待してる葵です。


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