先週の金曜日が公立推薦の合格発表で、私立の合格発表と伴に同級生の中にも進路が決定した子が出てきました。
推薦の発表と同時に公立高校の志願者数も発表になり、息子が受験予定の高校も例年通りの倍率となっていました。
高いところは3倍、定員割れのところもあり、公立は受験校を変更する事もできるので若干の動きはあるかも知れませんが、さほど各校の倍率が変わることはないと思います。
息子も私立は合格しましたが、そこが第一志望ではないので、これからが彼の本当の受験となります。
中間や期末テストと違って、一発勝負の受験ですから、親も子も緊張
それでも乗越えて行かなきゃならない試練ですよ。
かつて自分も経験したとは言え、息子の事の方が何倍も心配になっちゃうのは、親としては誰もが抱く気持ちでしょうが・・・
親としては早く決まって欲しい
もちろん第一希望の高校へ。
でも推薦で合格した子を見ると羨ましくもあります。
進路が違うのだから羨ましがっても仕方ないんですけどね、この落ち着かない気持ちは中々誤魔化すのに持て余します。
二人目の子どもの受験ともなれば親御さんもどっしり構えられていて、葵も下の息子の時はあんな風に思えるのかと中学に入りもしない内から未来を想像したりして
あ~ダメだ~下の息子は選ぶ高校が無いかも
どっしり構えてるとしたら、開き直りとしか思えん・・・・
親も色々と心配しますが、息子も息子の友達もこの時期だからこそ、揺れ動く気持ちが色々と聞こえてきます。
息子の友達も公立の推薦に合格し、ご褒美に携帯を買って貰ったらしく、メルアドを教えてくれたとか。
昨日は下の息子の試合に付き合ったので、ちゃんと勉強したの?って聞いたら、
「もう受験まで日にちが無いからね」
と、初めて受験生らしいコメントを言ってました。
その時に息子が親友Iくんのことを言ってたんですが、Iくんは私立受験をしていないので、これから受ける試験が初めての受験になります。
息子にしても回りも私立の推薦を受けたり、私立受験をして本命ではないにしろ合格をもらってるので、Iくんとしては今の所、行き場所が確定していないんですよね。
Iくんは本当に優秀で、彼が公立を落ちることは限りなく0に近いんですが、受験って何が起こるか判らない怖さもあるので、Iくんとしても気持ちの上で不安みたいです。
話を聞けば、先々週の週末には腸炎になったとか・・・
受験日じゃなくて良かったけど、もしかしたら不安が病気となって出たのかも知れません。
頑張ってるからこそ、怖さもあるんですよね。
何点以上取れば合格
って検定試験じゃないから、自分では努力したつもりでも、合格者と不合格者がでるのが受験です。
隣の奴が落ちれば、俺が合格。
って考えることもあるでしょうが、隣の奴から見れば、俺が落ちれば合格なんですからね。
出来る努力は全てした!
完全燃焼悔いはなし!
受験日に笑顔で送り出せるように、残り僅かな受験生の日々を過ごせるように努力しましょう。
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